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フットサル女子日本代表・松本直美選手コラボ企画開発ストーリー
フットサル女子日本代表の松本直美選手との特別なコラボレーション企画が実現しました。このプロジェクトは、松本選手との対話を通じて、女子フットサルを取り巻く環境や待遇、そして彼女自身の今後のキャリアに対する真摯な想いに触れたことから始まりました。
アートとアップサイクルの融合
「彼女の強みであるアートの要素と、スポーツアップサイクルを掛け合わせることはできないだろうか?」
そんなアイデアから企画ミーティングがスタートしました。
注目したのは、廃棄されてしまうサッカーボールを植木鉢として再活用するプロダクト「Planball(プランボール)」です。これに、松本選手が得意とする「ポーリングアート(絵の具を流し込んで偶然生まれる模様を楽しむ技法)」の要素を組み合わせるというアイデアが生まれました。
試行錯誤を経て、創造的再利用が完成
試行錯誤を重ねた結果、「Planball + Pouring Art」という新たなコンテンツが完成しました。
廃棄や経年劣化によって使えなくなってしまったボールの無骨な表情が、鮮やかでカラフルな絵の具によって美しく彩られ、新たな命を吹き込まれました。これはまさに「創造的再利用(クリエイティブ・リユース)」を体現するプロダクトとなりました。
初回ワークショップは大成功
初回のお披露目として、「BAGGAGE CAFE MARKET」にて参加者の皆さんと共に作り上げるワークショップを開催しました。
フットサルコートでの真剣な一面とはまた違った形で、松本選手がファンの方々と交流し、サステナブルなものづくりを一緒に楽しむことができる、非常に有意義な時間となりました。
コラボレーションの展開:ZOZOSTUDIOでの開催と新たな出会い
この企画は、早くも第2回目を迎えることができました。開催場所は、株式会社ZOZOが西千葉に構える**「ZOZOSTUDIO(ゾゾスタジオ)」**です。
ZOZOSTUDIOは、単なるオフィス機能に留まらず、誰もが利用できる「ZOZOSTUDIO COFFEE STAND」や「ZOZOの広場」といったオープンな空間を備えています。ZOZOのクリエイティビティと地域コミュニティが交わる「想像」と「創造」の拠点として機能するこの特別な場所で、ワークショップを開催しました。
AZKA ALFI氏とのトリプルコラボレーションが実現
さらに第2回からは、新たな展開がありました。松本選手と以前から親交の深いデザイナー、AZKA ALFI(アズカ・アルフィ)氏とのコラボレーションが実現し、初のコレクションを立ち上げました。
スポーツアップサイクルに、松本選手のアート、そしてAZKA ALFI氏のデザインという3つの要素が融合。これにより、これまでにない新しいクリエーションへと繋がり、プロジェクトはさらなる進化を遂げました。
PROJECT : SPORTS UPCYCLE Laboratory, SPORTYMARKET, SPORTYMARKET. Labo
PRODUCT : Keyballder, Planball, Shoe Cardcase
SERVICE : Re-makids, VIVID., SPORTS UPCYCLE Workshop.
PRODUCE : SPORTS UPCYCLE PRODUCE.
SOCCER BALL PLANTER PAINTING WORKSHOP
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Avicycle
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13Banchi KEYBALLDER
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